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ビックリ想定外! 夏デートで起きた偶然のトラブル

海やイベントなどいつもと違うシチュエーションの夏デート。カップルにとって素敵な思い出になりますよね。とはいえ、いつもと違った場面では、まったく予想していなかった事態が起こることも。カップルの皆さんに経験談を聞いてみました。 想定外だったお出かけデートのトラブル 1. 彼の体調不良 突然の彼氏の体調不良……! いきなりのことで彼女さんも慌ててしまいますね。 ・「戦争映画を観に行ったんですが、主人公がケガで出血するシーンを観て、彼の方が貧血で真っ青に。『もう見てられない』って外に出ました。男性ってホラーは大丈夫でも赤い血は苦手なんですね」(32歳・女性) ・「バーベキューでなぜか食当たり。彼女は平気なのに……。せっかくの広々コテージで寝込むはめになってしまった。準備を張り切り過ぎて睡眠不足だったのが原因かも」(28歳・男性) ▽ 突然の不調は男女問わず起こるものです。予想していないからこそ余計にビックリだったことでしょう。普段は強い彼だからこそ、インパクトのある出来事ですよね。 2. 渋滞で予定が狂う 渋滞と聞いただけでもイヤな予感ですが、不意打ちの長時間渋滞はやっぱりカップルにとってつらいものですね。 ・「平日で余裕だと思っていたら事故渋滞にはまった。宿にチェックインできたのが夜中で、疲れて爆睡しただけの旅に……」(27歳・女性) ・「アイスコーヒーを飲んだ直後に渋滞。余裕だと思っていたのにトイレに行きたくて、サービスエリアに着くまで冷や汗。ドライブデートはリスクがある」(34歳・女性) ▽ トイレに行けない! と考えると余計に行きたくなってしまいますよね。慣れ親しんだ夫婦ならまだしも、まだ初々しいカップルだったら地獄です。 3. 会いたくない人に会ってしまう 全く予想しなかった相手が目の前に現れたら焦るものです。お休み中でガードも緩んでいる時の不意打ちはつらい! ・「彼の地元の花火大会に行ったら、元カノという存在に偶然会ってしまった。美人だったしショックだった。それが気になって花火に集中できず」(28歳・女性) ・「内緒の社内恋愛だったのに、遠く離れた観光地で家族連れの上司にバッタリ! イチャイチャしていたのをバッチリ見られた」(25歳・女性) ▽ 完全に相手の方も気まずいと思っていることでしょう。出会った瞬間、お互いに固まってしまいそうな場面ですね。 4. 天気が大荒れ どんな場所でもお天気が突然に変わることがあります。晴れているからといって油断はできないですよね。 ・「軽い山登り程度だったのにいきなりの豪雨! 雨宿り中ちょっと怖かったけど、逆に彼が頼りになるとわかって良かったかも」(30歳・女性) ・「慣れないレンタカーでデート中にいきなりゲリラ豪雨。しばらく動けなかった」(29歳・男性) ▽ お天気を甘くみてはいけませんよね。とはいえ、そんな中でも、必死で頑張ってくれる彼を見て惚れなおすこともあるかもしれません。 あわせて読みたい ●●を見ればすぐにわかる!「いい女」に共通する3つの条件 夏デート限定! 彼にされると「イライラ!」してしまう行動5つ デートではNG! やりすぎ日焼け対策でドン引きエピソード3選 暑くてもオシャレは大切! 「夏のデートファッション」で注意したいこと 思っていた服装と違う…初デートでビックリした男性の格好4選

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「子どもの困りごとは親のせい」ではありません。不安を解消して楽しく子育てしたい親御さんへ

 こんにちは。小児科専門医の森戸やすみです。私は日々、東京都世田谷区にある小児科クリニックで診療する傍ら、ウェブサイトやブログで小児医療や子育てについての情報を発信したり、書籍(最新刊は『小児科医ママの子どもの病気とホームケアBOOK』(内外出版社))を書いたりしています。今回、新しく連載「小児科医ママのはじめて子育てQ&A」を始めることになりました。よろしくお願いします。 私は、毎日、外来診療をしているのですが、保護者の方からの質問は似ていることよくあります。「子どもが初めての熱を出したんですが、どうしたらいいでしょう」「こんなにしょっちゅう風邪をひくのは、何か問題があるからでしょうか」「この子は発達障害でしょうか」など。多くの人は初めてか2回目の育児なのですから、疑問や不安があるのは当然ですね。なぜ子どもはこのような症状が出るのか、この先どうやって治るのかということを改めて考えたことがなかったという人も多いはずです。 お子さんの具合が悪くなると、焦ってネット検索する親御さんも多いでしょう。でもインターネットには変な情報がたくさんあります。クリニックの無料育児相談会で「インターネットの記事は、誰が書いたのか、その人は専門家なのか確認してください。専門家への取材もなくライターさんが書いた記事だったら、健康に関することは読み飛ばしましょう。正しい保証はないし、医師からみて間違っていることのほうが多いのです」と伝えると、みなさん驚かれます。でも、本当にそれくらい都市伝説やデマが多いのです。 また、実際にお子さんを連れて医療機関に行っても、無愛想な医師に出くわすことがあるという話を聞きます。「これは質問していいことか」とか「こんなことを聞いたら怒られるのではないか」と迷って聞けないということも少なくないようです。日本小児科学会はワクチンの同時接種を認めているのに、医師の個人的な見解で「一度に2本まで」など決めているクリニックもあります。母乳のことでみてもらった助産院、乳児健診で行った保健所でおかしな“育児指導”をされることもあります。これでは疑問や不安が解消できないどころか、よりつらくなってしまいますね。 それなのに、子どもに何か困ったことがあると、例え論理的に通らないことでも、なんでも親の――特に母親のせいにされがちです。体重が小さく生まれると、食が細いと、お座りやハイハイがなかなかできないと、「母親の愛情不足ではないか」という人がいます。大きくなってからも、勉強やスポーツが苦手だと、落ち着きがないと、内向的だと、やはり「母親のせいではないか」「母親のしつけが悪いんじゃないか」と非難された経験のある女性はたくさんいると思います。そんなことはありません。父親は、親になったことを実感するのに時間がかかるという話がありますが、母親だって出産後すぐに育児方法が天から降りてくるわけもなく、どちらも親としてゼロからの出発です。それに「子どもに関係することのすべてが親のせい」ということはあり得ません。 初めての育児は、私にとっても大変でした。小児科医は毎日、仕事でお子さんを診療しますが、病気の専門家であって、子育ての専門家ではありません。それまで、授乳もおむつ替えもやったことがなかったのです。子どもが真っ赤な顔をしてウンウンとうなっているのを見て、親御さんたちが言っていたのはこれかと思いました。こういう自分でやってみて、初めてわかることが多々あります。 長女が3歳くらいのときに微熱と腹痛で何度も吐いたときは、悪いほうに考えてしまって、同僚の小児外科の医師に「急性虫垂炎ではないですよね? 腹膜炎になったらどうしよう」と電話し、「その年齢で急性虫垂炎は相当めずらしいよ」と言われたこともあります。それから教科書を見直して冷静になりましたが、小児科医でも自分の子どものことだと、こんなものです。でも正しい知識を再確認すれば、冷静になれるということでもありますね。 子育ては大変だけど、とても楽しい体験でもあります。私自身、上の子が乳児のときは夜、眠ってくれなくて自分が睡眠不足になり、小児科当直より辛い!と思いました。でも、ニコニコしている子どもは可愛くて、いるだけで幸せを感じます。大体の人はそうでしょうけれど、なんで子どもは眠いときに泣くのか、眠ればいいのにと思いました。本当は楽しくできるはずの子育てが、デマや変な指導、なんでも母親のせいにする風潮などのために耐えきれないくらい辛いと感じることもあります。 ですから、この連載では、お母さんだけでなくお父さんも、すべての親御さんに向けて書いていきます。子育ての不安や疑問を少しでも解消して楽しく子育てをしてもらえるよう、私の経験もまじえながら、子育てや小児医療に関する情報をお伝えしていきたいと思っています。

サイゾーウーマン