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とんでもない映像美!美男美女が銀河の危機に立ち向かうリュック・ベッソンSF超大作

映画『レオン』『フィフス・エレメント』など、数々の名作を世に送り出してきたリュック・ベッソン監督のSF超大作『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』から本予告編が公開され、最新鋭のVFXによってつくりあげられた驚異の映像美がお披露目された。 ... 続きを読む

シネマトゥデイ

中山美穂のヤマザキビスケットCMが意図するもの

 もしも願いが叶うなら、 今の毛利4兄弟を見たい私達自らが集まりました。 やっぱり最高でした。 #もしも願いが叶うなら #パートⅡ希望 #スペシャルでも嬉しい #浜田雅功 #岡田浩暉 #浜崎貴司 MIHO NAKAYAMAさん(@_miho_nakayama_)がシェアした投稿 - 2017 12月 1 7:33午後 PST――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!◎中山美穂と秋の空  ヤマザキビスケットのCMに出演している中山美穂。「みんなに食べてもらいたい」と言って一口かじった後、そのおいしさに思わず「やっぱり1人で食べたい」に心変わり。知ってたよ。あんた、そういうとこあるもんね。世間は膝を打つこと然りのセリフなのだが。ヤマザキビスケット側は果たして中山美穂の「そういうとこ」を意識して、これを作ったのだろうか。意識して作ってんならすごいが。今のところ、してないようにしか。という部分をわざと狙って、意識してる人にも、意識してない人にも刺さるように作ったってことなのか。考えすぎですね。 しかし、あんなにアップにしちゃうから、アラが目立っちゃってもう大変である。そこもあえて狙ってるのか。何か意味があるのか。考えすぎですね。◎売名成功  「高く買わないでください」という新聞の一面広告を出した人気日本酒・獺祭。この商売上手が。 この広告がネットニュースやマスコミに取り上げられることで「え? そんなプレミアつく酒なんだ」と印象づけられ宣伝効果抜群。正規の店できちんと買ったかどうか追跡できるシステムを導入するのではなく、正規の店できちんと買えないくらい人気の酒なんです、というアピールを優先。いやー。効果ありそうっすねぇ。正直者がバカを見るっつうかね。 獺祭。「昔はまあ、おいしかったんだけどねぇ。石鹸とか売り出すようになってから、ちょっと、ね」という酒呑みの人のつぶやきを聞いたことがあるが。私は下戸なので石鹸に飛びついてしまった。石鹸もまあ普通だった。高く買わないでください。◎不倫情報誌「週刊文春」  すごい。不倫関連の会見で、こんなパーフェクトな出来見たことない。「歴代最高得点」を叩き出した太川陽介。あの内容、あの明るさであんなふうに言われたらもう。 ベッキー以来、犯罪レベルで叩かれてしかるべき、という概念が広く植え付けられた有名人の不倫であるが。「そもそも夫婦の間の問題」という基本に立ち返らせる何かが、この会見にはあった。ムーブメントは文春に始まり、文春で終わるのか。いや、山尾志桜里がいる限り継続だ。それにしても、「ともだちんこ」って、彼女のために作られた言葉であるな。今井舞(いまい・まい) 週刊誌などを中心に活躍するライター。皮肉たっぷりの芸能人・テレビ批評が人気を集めている。著書に『女性タレント・ミシュラン』(情報センター出版局)、近著に『気になる「あそこ」見聞録』(新潮社)がある。

サイゾーウーマン

子宮摘出手術の付き添いを、独り身なので「便利屋」に頼もうと思ったけれど

 前回は、ヒトリ者で親戚とは絶縁、友人も少ない夢子でも手術・入院は可能なのか? というテーマで語ったよな。だがヒトリ者のあなたは安心していい。結論から言うと、そうした人らの付き添いがなくとも手術・入院は可能だ! そう、手術・入院には病気の体ひとつあればいい! 来るべき日に備え、いよいよ具体的に準備する時期がやってきたと考えた夢子は、鼻歌まじりに剃毛するのだった。夢子は体毛を見られるのがものすごく恥ずかしいらしい。日本では陰毛がないほうがむしろ驚かれるぞ、という俺のアドバイスは届かなかった。ヤツはこう言い張る。「私が見られるのが嫌なんだから綺麗にするの!」 剃刀を操りながら、夢子はふと思い出したように俺にこう言った。「あ、そういえばさ。子宮がいなくなったら私、女じゃなくなると思う?」 この言葉に俺はショックを受けた。「まさかお前そんな血迷い事、信じてるわけじゃないよな?」「思ってないよ。けどあまりにも世間がそう言ってるのを耳にするから、子宮自身はどう思ってるのか、知りたい」子宮に女性性は宿っていない! 俺は答えた。「『女』ってのはなぁ、世間さまにならせてもらって『なる』もんじゃねえ。AV男優でも勃起しない時期を半年くらい経験する者もいる。心は女でも体が男に生まれついた者もいる。みんな必死で『男』や『女』やってんだよ。ならせてもらうんじゃねぇ、『やる』んだ。子宮がなきゃ女でいられないなら、女なんかやめちまえ!」 さらに俺はこうも言った。「俺は、お前の皮膚の一部が陥入してできた袋、ただの窪みだぞ。俺にお前の女性性は宿ってない!」 剃毛の時とは違い、どうやらこの言葉は夢子の心にクリーンヒットしたらしい。「たしかに!」夢子は大きく頷いた。そして何度も何度も「うん、そうだよね、その通りだ!」とつぶやくのだった。 もし、これを読んでいるあなたにも「子宮がなくなったら女じゃない」という考えがあるならば、そんな考えは即刻捨てることをアドバイスしたい。私に付き添いはいらない 入院情報は友人のキャリーにごく簡単に伝えてあり、その時彼女は手術中の待機係になることを申し出てくれていた。だがそのありがたい申し出を夢子は断った。 夢子の言い分はこうだった。大変なのは手術の確約を得るところまで。術中、医療スタッフはそりゃ大変だろう。けど、私はその間ぐうぐう寝ているだけだ。こんな楽なことはない。もしイレギュラー事態発生で、腹腔鏡手術を開腹手術に変更するだの死ぬだのしても、病院側に全部判断を任せると言ってあるから、私に付き添いはいらないのだ。「そうは言っても、本当は誰か待機してたほうがいいんだぞ」とキャリーはなおも言ってくれたのだったが、夢子は頑固だった。自分は身寄りもいないし、死んでも誰も困らない存在だ。そんな人間のために、世界的企業のエグゼクティブであるキャリーを何時間も拘束するなんてできない。便利屋さんを頼んでも一時間6,000円かかる、キャリーの時給は6,000円どころではないでしょう! ダメダメダメ、そんな、もったいなすぎる‼ 俺は思う。この夢子の考え方には大いに歪みがある、と。1時間いくら稼げるかで人の価値は決まらない。人間というのは、何かの部品のじゃないんだ。こんな世知辛い時代ではあるがな、本来、人間は死んだら「ハイ火葬しましょう」では済まない。 あとな、貧乏人根性丸出しで何でも時給で計算する癖は、エレガントじゃないからやめてほしい。夢子、お前、吝嗇(ドケチ)がすぎるぞ。時給で働いた時期が長すぎた弊害だなぁ。それにヤツが自分のことをまったく愛せてないのも心配だ。痛みが多すぎる自分の体にうんざりしてることも一因だろうな、うむ、すまん。これは俺にも責任がある。 そのへんのセルフ・イメージが改善されて、考え方の歪みが矯正されることを俺は願ってるぜ。今回の手術はそもそも自分への敬意、信頼性、自信を取り戻す旅だもんな。 夢子の決心は揺るがないように見えたが、結果として、ヤツはキャリーに待機係をお願いすることにした。それは、ネット上の見知らぬ友人からもたらされた助言のおかげだった。 その人のことは、夢子は本名もどこに住んでいるかも、実際の性別すら知らない。ただ、ネット上の掲示板でここ数年、お互いの存在を認識しあっている、それだけの関係だ。ネット上の名前を「みみせん」というその人と言葉を交わしたことはここ数年で一、二度あっただろうか、なかっただろうか。それすらはっきり覚えていない。夢子はみみせんさんのオリジナリティとユーモアに溢れた書き込みが好きだった。 その掲示板に夢子が「今度手術することになった」とだけ書き込んだ時のことである。みみせんさんは、自分も手術して退院してきたばかりだ、知りたいことがあれば聞いてくれと親切にメッセージをくれたのである。 夢子は待機係問題について聞いてみた。「友人が手術中の待機を申し出てくれているのですが、申し訳ないので断りました。みみせんさんはどう思いますか?」便利屋に術中待機してもらった女性 みみせんさんからのお返事にはこう書かれていた。「どの科に入院ですか? それによって多少異なるかもしれないので……」 なるほどと思い「女性科です」と答えると驚かれた。「みちばたさん(夢子のハンドルネーム)、女性だったんですか! 私も女性科で手術・入院したんですよ」 そう、夢子はネット上で男性だと思われていた。よくあることだ。夢子だってみみせんさんのことは男性かもしれないと思っていたが、みみせんさんの手術も子宮摘出だったとのことだから、きっと女性なのだろう。 何度かのやり取りを経て、以下のことが判明した。みみせんさんも単身女性で出産未経験のひとり暮らし。近親者はみな遠方であるために、夢子も検討した便利屋さんを雇って術中待機してもらったのだそうだ。 みみせんさんには、「術後のパンツはへそに当たらないほうがいい」「ベッドにS字フックをかけてて収納するといい」「術後トイレに行っても沁みることはない」そして、「付き添いはお願いしたほうがいい」など現場からの貴重な情報を教えてもらった。みみせんさんの言葉に夢子は説得力を感じた。それは見知らぬ人に対してのみ感じる種類の説得力だった。これがシンクロニシティか!? さらにみみせんさんはこうも言った。「知らない者同士だから寄り添えることもある」 これは俺もたしかにそう思う。知人・友人には言いたくないことでも、たとえばバーでひとりで飲んでいる時に偶然隣あった見知らぬ人には言えてしまう、ということはあるもんだ。 昨今、人と人の繋がりは希薄になったと言われる。たしかにそうかもしれない、夢子は家族との縁もなく、友人も少ない。地域や職場のコミュニティにも属していない。 だが現代では、ネットなどを通して、今までなかった繋がり方が可能になってきている。その新しい人との繋がり方を心得ているか否かで、現代社会をサバイブできるかどうかが、決まってくるのかもしれない。 みみせんさんも夢子と同じような状況にあり、似たような不安・心配と向き合ってきたのだ。夢子には「こんな経験しているのは私だけだろう」という不遜な思いがあったから、自分のように便利屋さんを検討し、実際に利用した人がいたことに驚いた。それ以上に不思議なのは、タイミングまでほぼ同じだったことだ。 カール・ユングという心理学者によると、何かが起こる時、同じようなことは地球上のいろんな場所で同時に発生しているのだそうだ。インターネットはユングが言うところの集合的無意識そのもののような場所だから、みみせんさんと夢子の手術のタイミングが近かったのも当然なのかもしれない。 自分の少ない繋がりの中だけでも、自分と同じ経験をしている人がいた。みんな語りたがらないから情報としては表面には出てこないし、絶対数としてはまだ少ないのかもしれないが、日本中で今もひとりっきりで子宮摘出に挑んでいる女性がきっとたくさんいる。夢子は確信した。 ということは、夢子はひとりだけどひとりじゃないのかもしれない。 夢子の祖母の時代、女性は結婚する相手も自分の意思で選べなかった。そういう時代だったのだからそれがいいとか悪いとか言いたいんじゃない。自分の運命を自分でコントロールする だが、夢子の祖母に限っては、結婚を激しく悔い、しょっちゅう愚痴っていた。「祝言の時、角隠しをつけた自分が大きく見える気がして、ずっと背を屈めて縮こまってたのよ。その時は、おじいさんより背が高く見えたらいけないと思ってたの。けど今思うともっと背筋を伸ばして堂々としてればよかった。あんなジジイに遠慮する必要なんて何もなかったのに!」 何十年も過去の記憶でフレッシュに悔しがれる祖母の様子からは、結婚生活がどれほど苦労の連続だったかうかがい知れるのだった。この一件から、人生を変えるような出来事を人任せにしてろくなことはないと夢子は信じるようになった。自分のこれまでの経験からも、そう思う。 祖母のような「女の波乱万丈人生」を再現しては現代に生きている意味がない。 昔は、子宮摘出のための病院探しから入院、手術、リカバリーの工程を女性本人がたったひとりで実行することは不可能だっただろう。だけど今は21世紀だ。きっとやれる。ひとりでも大丈夫、自分の運命は自分でコントロールできる。 安心と希望はあると夢子は思った。

サイゾーウーマン

イギリス王室の新プリンセス、メーガン・マークルに整形疑惑勃発でアンチ大喜び

 11月27日にヘンリー王子(33)との婚約が発表された女優メーガン・マークル(36)が、鼻を美容整形しているようだと報じられた。重箱の隅をようじでつつくかのごとく欠点ばかりを指摘し盛り上がっているアンチたちは、この報道に大喜び。「そのうち鼻が崩れて離婚されるだろう」「赤ん坊はダンゴ鼻になるに違いない」と、想像力を大いに膨らませている。 ヘンリー王子は「見るからに悪ガキだったのに、約10年間軍務に就き、立派な王子へと成長した」「赤毛のブサ男から、キリッとしたイケメンに変身」「ヒゲも素敵」と、成人してから女性の憧れの的になっている。同じ両親から生まれた兄のウィリアム王子が、幼少期~青年は、気高い気品あふれる故ダイアナ妃の血を引くハンサムボーイとして世界中をときめかせたものの、20代後半で一気に薄毛が進行し、多くの女性たちをがっかりさせたのとは対照的だ。 とはいえヘンリー王子は、立派に公務を務めるようにはなったが、チェルシー・デービーやエリー・ゴールディング、クレシダ・ボナスらブロンド美女との交際が伝えられたかと思えば、ラスベガスで素っ裸になり乱痴気騒ぎをする姿が流出するなど、私生活は相変わらず自由気ままだった。しかし、イギリス国民たちは「昔よりは全然マシ」「気楽な次男だからこそ」「利発なジョージ王子がいるから、王室は安泰」と微笑ましく見守ってきた。 そして16年10月末、アメリカの弁護士ドラマ『SUITS/スーツ』にレギュラー出演している地味顔のブルネット女優メーガンとヘンリー王子が交際していると報じられた時も、イギリス人たちは「今度はアメリカ人女優か」と地味に反応。一方、イギリス王室に強い憧れを持つ多くのアメリカ人女性たちは、メーガンに自分を投影して「素敵なロマンス」だと応援した。「遠距離だしバツイチ女優だし、どうせ長続きしないだろう」と見られていた2人だったが、予想に反して真剣交際へと発展。今年の秋頃から婚約秒読みだと報じられるようになり、先月27日に婚約が正式に発表されると、今度はこれまで応援してきた一部の女性たちが嫉妬心からか、ネット上でメーガンへの攻撃を開始した。母親がアフリカ系であるといった人種的なことについてはあえて触れず、「王子よりも先を歩く悪い癖がある。数歩下がって歩かなければならないのに」「座った時に足を組む下品な癖を直さなければならない」「庶民への手の振り方が汚い」と品格を問題視し、「ふさわしくない!」と大バッシングするようになった。 上から目線のアンチたちは「婦人のお辞儀であるカーテシー(左足を引いて膝を曲げる挨拶の一種)がきちんとできるのか」「エリザベス女王への挨拶はできるの?」「伝統ある細かい王室のルールを覚えられないんじゃないか」「アメリカ英語とイギリス英語は微妙に違うし、アクセントも違うから大恥をかきそう。アメリカの恥になる」と姑根性丸出し。“大きなお世話”と言いたくなるような内容も多い。 そんなメーガンに、このたび「鼻を美容整形している」という疑惑が浮上したのだ。 米大手ゴシップ芸能サイト「RadarOnline.com」は13日、美容整形という意味の“プラスチック・サージェリー”と“プリンセス”を合体させた「プラスチック・プリンセス!」という衝撃的な見出しの記事を掲載。メーガンの高校卒業アルバムの写真と現在の写真を比較しながら、アメリカで指折りの整形外科医たちのコメントを紹介した。 ニューヨークで活躍するマシュー・シュルマン医師は、「美容目的での鼻の手術を受けたようだね」「現在の鼻は幅が狭いし、鼻尖が小さい。鼻形成術を行ったんだろう」と推測。スティーブン・グリフカ医師も「鼻軟骨を削ったのだろう。幅を狭くするには、骨を内側に動かす手術を行うから、それを受けたのだろう」「前から見ると、とても形良く整っており、成功例だね」と絶賛した。 一方、アダム・H・ハマウィ医学士は「メスを入れる手術は受けていないと思う。おそらくボトックスを打って(小さくして)いるのだろう。ほかはメイクや照明、表情を工夫することで、形良く見せているのだろう」という見解を示し、プチ整形にとどめているのではないかと控えめに意見を述べた。 ダイアナ妃の宝石も使い作ったという婚約指輪をはめて幸せそうに微笑むメーガンを見て歯ぎしりしていたアンチたちは、この「美容整形疑惑」記事に大喜び。「整形プリンセスだって!」「昼ドラで女優デビューを飾ったメーガンは、主役は張れないブルネットの地味な脇役女優なんだから、鼻ぐらい整形するわよね」と言いたい放題だ。 たしかにアンチの言う通り、女優としては主役レベルではないが、ライフスタイルを提案するウェブサイト「The Tig」を運営したり、積極的に慈善活動をしたりと立派に自立した女性だ。最初の結婚が失敗に終わった後も、シングルライフをエンジョイしてきた。 メーガンの最初の夫トレヴァー・エンゲルソンは、ロバート・パティンソン主演の911映画『リメンバー・ミー』(10)などを手がけた映画プロデューサーだ。2人は04年に交際を開始し、11年9月に結婚。結婚する数カ月前にメーガンは『SUITS/スーツ』のレギュラーの座を手に入れた。ドラマシリーズの撮影は拘束期間が長い。2人は新婚早々別居生活を送るようになり、13年に離婚してしまった。慰謝料などの詳細については明かされておらず、「離婚歴があるから、また離婚するかもしれない」と見る人は少なくない。「ヘンリー王子は、王室の資産を守るために婚前契約すべき」という声もあるのだが、今回の整形疑惑報道でアンチたちは「鼻が崩れたら離婚するだろうから、お金のことはしっかりしておいたほうがいい」とやはり大きな世話を焼いているようだ。 なお、アンチたちが盛り上がっているのは、基本的にアメリカのネットでの話だ。実はヘンリー王子とメーガンが婚約を発表する1カ月ほど前、イギリスの有名な整形外科クリニック、ロンドン・ブリッジ・プラスティック・サージェリーがサイバー攻撃され、トップシークレットの顧客リストと生々しい写真などが盗み出されたと報じられた。この顧客リストの中にはイギリス王室の面々が含まれており、流出したら一大事だと伝えられたのだが、いまどき美容整形など珍しくないため、大して話題にもならなかった。なので、イギリス国民はメーガンがちょこっとお直ししていたとしても、あまり気にはしないものと見られる。 外野がいくらギャーギャー騒いだところで、ヘンリー王子の愛が揺らぐことはない。王室の慣習を破り、婚前だというのに、エリザベス女王ら王室一族と毎年クリスマスシーズンを過ごすサンドリンガムの邸宅にミーガンを招くようだとの報道も流れている。メーガンに対する熾烈なあら探しとバッシングは、18年5月に聖ジョージ礼拝堂で行われる、結婚式の日まで続くものと見られている。

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