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知らない女から突然の連絡、ネットに個人情報公開……体験者が語る“同性ストーカー”の恐怖!

 「ストーカー」といえば男から女、女から男のように、男女間で起きることがほとんどだが、実は彼氏の元カノに付きまとわれるなど、女が女をストーキングするケースも多いという。今年9月には、62歳の女性にストーカー行為をしたとして、46歳の女性が逮捕されるという事件もあった。相手に何かしたという覚えがなくとも、粘着質な女に睨まれたが最後。日常生活に支障が出るほどの嫌がらせが始まる……。IT企業に務める石井アキコさん(仮名・35歳)も、ある日突然、そんな粘着女に目をつけられた。恐怖の実体験を語ってもらった。■恋人の元カノから突然のメッセージ「1年くらい前のことです。私は街コンで出会ったKという男性と付き合い始めました。1カ月くらいは何事もなく過ごしていたのですが、ある日突然、Facebookを通じて“Kの元彼女”と名乗る人からメッセージが届いたんです。内容を確認して愕然としました」 実際に送られてきたメッセージをアキコさんは見せてくれた。「『こんにちは。Kの元彼女のE子と申します。突然ですがお願いです。Kと別れていただけないでしょうか? 誠意ある回答お待ちしています!』。……意味がわからないですよね(笑)。でも、めちゃくちゃ怖かったので、とりあえずKに相談しました」 メッセージを読んだKは、青ざめた顔で「E子だ……」とつぶやいた。数年前に交際していたことは事実だったが、E子の激しい束縛に嫌気がさし、Kから別れを告げたのだという。しかし、別れ話をするとE子は激高。Kのスマホを叩き割ったあと、家具を破壊しながら、家の中を狂ったように走り回った。「幸いKがケガをすることはなかったのですが、E子は泣いて暴れて大変だったそうです。無理やり別れたので、もう関わることはないと思ってたみたいですが、SNSでずっと監視されてたようですね。恐らくKの友達のアカウントを片っ端から調べて、私にたどり着いたんだと思います」 SNSの写真で見る限り、E子は活発そうな、どこにでもいる普通の女性だった。とても執念深いようには見えず、アキコさんは「一時的に魔が差したのだろう」と解釈し、メッセージは無視することに決めた。しかし、予想に反してメッセージは毎日送られてくるようになった。「内容は、自分がどれだけKを好きか訴えるものもあれば、Kをひたすら罵倒するものもありました。2人しか知らない夜の事情なども盛り込まれていて、気持ち悪かったです。でも私はKと別れる気はなかったし、無視していれば、そのうち飽きるだろうと、いつもやり過ごしていました」 しかし、その行動がE子の暴走を加速させた。 ある朝起きると、アキコさんの携帯に、いくつもの知らない番号からおびただしい数の着信が入っていた。「すぐにピンと来て自分の名前をエゴサーチしたら、とある掲示板サイトに、私の本名と住所、電話番号が晒されていて、コメントには『I'll kill you.(殺してやる)』という言葉がびっしり書かれていました。そんなことをするのは、E子以外心当たりはいません」 ネット上に住所を晒されたアキコさんは、やむを得ず引っ越すことに。1人暮らしをさせるのは危険というKの提案で、2人は同棲することになった。しかし、恐怖は終わらなかった。「夜逃げみたいに引っ越したので、E子に住所がバレるはずはありませんでした。SNSにはカギをかけて、着信もメールもブロックし、完全にE子から連絡が取れないようにしました。そうしたら今度どこから入手したのか、パソコンのアドレス宛てにE子からメールが送られてきたんです。そこには、引っ越したばかりの私のアパートの画像が貼られていました」 E子にはすべてお見通しだった。この日を境に、アキコさんは防犯ブザーを肌身離さず持つようになった。それだけでは不安が収まらず、護身用の小さいカッターを常にポケットに入れるまでになった。いつまたネット上に個人情報を晒されるかわからない。面白半分で家まで来る者もいるかもと思うと、眠るときも明かりを消せなくなった。何より、E子本人がすぐ近くにいるのでは、と気が気ではなかった。「できるだけ1人で行動しないように気をつけていました。なので電車に乗るときは安心していたんです。周りに誰かしらいますから。だから油断してたんですよね。気づいたときは、私の真横にぴったりE子が立っていました」 つり革につかまっていたアキコさんがふと横を見ると、無表情に前を見つめるE子がいた。アキコさんは叫びだしそうになるのを必死でこらえた。「E子を刺激しないよう、ゆっくり隣の車両に移動しました。気づいているはずなのに、何をするでもなく、じっとしているのが余計怖かったです。私は適当な停車駅で降りて、その日は友達に迎えに来てもらい、そのまま泊めてもらいました」 この出来事は、“言うことを聞かないと、次は何をするかわからないぞ”という、E子の警告のように思えた。「これ以上は、いよいよ危ない」そう思ったアキコさんは、事情をすべて伝え、Kと別れることを決意。「Kと付き合い続ける限り、E子の粘着は終わらないと感じたんです。別れてから、E子からのつきまといもピタッと止まり、その後連絡も来なくなりました。Kが今どうしているかはわかりません。でも、一番かわいそうなのは、E子から逃れられないKかもしれないですね」 追いかけっこは、追われる方が圧倒的に不利。アキコさんは、いまだにE子の無表情な横顔が忘れられないという。今回は、身体が傷つけられるような被害は受けなかったが、電車で遭遇したケースは、ストーカー規制法の規制対象である「つきまとい行為」に該当すると考えられる。取り返しのつかないことが起こる前に、早めに警察などに相談したほうがよさそうだ。 (木綿わかめ/清談社)

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松居一代、勝利宣言も“事実上敗北”! 「財産分与なしで離婚」は船越の裏シナリオ通り?

 松居一代が12月15日、元夫・船越英一郎との離婚調停の件で会見を開き、“勝利宣言”した。両者は13日に第2回離婚調停を迎え、翌日に船越の所属事務所・ホリプロが離婚成立を発表した一方、松居はこの日のブログで「約束事が破られました」と主張。その上で会見を開いたのだが……。 一連の騒動は、6月下旬に松居がブログで「尾行され続けている」などと明かし、7月上旬にYouTubeで船越の不倫を暴露したことから始まった。船越側は不倫を否定しつつ、9月から離婚調停に発展していた。「会見の場に姿を現した松居は、まず、調停で決まった内容について『12月16日まで他言してはいけない』という決まりになっていたことに言及。だから自分は両親にも話していなかったのに、船越サイドが14日の時点で公にしたので驚いた、などと皮肉を言っていました」(スポーツ紙記者) 松居は「私の口からいろんなことをお話しさせていただきたい」との思いから会見を開いたと説明。あらためて「離婚が成立しました!」と報告すると、続けて「やりました!」「見事に勝ち取りました!」などと、勝利宣言した。「松居は当初、船越の謝罪を求めていたはずですが、それを報道陣からつっこまれると、もはや『赤の他人』なので謝罪は必要なく、一番守りたかったのは『財産』だと明言。財産分与せずに離婚が成立したとして、自身の勝利を強調していました」(同) 終盤には松居が母親に「お母ちゃん、離婚できたよ」などと生電話をする演出もあり、終始本人のペースで展開した同会見。最後まで笑顔で、誇らしげな表情を浮かべていたが、それでも関係者の間では「松居が敗北した」という認識の方が強いようだ。「そもそも、松居の優先順位は『1にお金、2にプライド』とみられていたので、お金を守ることができたのは希望通りだったと言えるかもしれませんが、実際は『早期に離婚に合意すれば財産はいらない』とする姿勢を取った船越側の戦術勝ち。結局、松居はお金という“弱み”の前に敗北したんです」(芸能プロ関係者) だが、わざわざ会見まで開いて勝利アピールする松居のプライドの高さでは、この先も負けを認めることはないだろう。

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「運がよければファンでも」!? ジャニーズマネジャー採用の裏事情を、関係者が暴露!

 12月11日、「ジャニーズ事務所がマネージャーを募集します」という広告が求人情報誌「タウンワーク」に掲載され、ファンの間で話題になっている。同誌は、駅やコンビニなどで無料配布されるフリーペーパーで、誰でも簡単に情報を目にすることができる媒体。「来春大学新卒予定者、大歓迎」「スケジュール管理、送迎、育成など、ジャニーズ事務所に所属するタレントのマネジメントをお願いします」「月給23万9000円以上」など、具体的な内容も書かれている。 ジャニーズ事務所は今年7月、大手求人サイト「リクナビNEXT」でもマネジャーを募集していた。しかし、ジャニーズ事務所がこのようにオープンな形で求人募集をすることは無いに等しかったため、ファンを驚かせていた。そんな出来事があったあと、さらにフリーペーパーを使ってまで求人募集をかけているため、「よっぽど人が足りてないってことか……」「前もマネジャー募集してなかった? 人集まらなかったのかな?」と疑問を持つ人もいる。ジャニーズ事務所が年内に2度も求人をかける背景には、一体なにがあるのだろうか。「ここ2~3年で、チーフクラスのマネジャーが続々と退職しています。ここまで必死に求人募集をするのも納得ですね。今まではジャニーズ公式サイト『Johnny's net』で募集をかけるだけで十分応募者が集まっていましたが、“SMAP解散騒動”で社内のゴタゴタが世間一般に知れ渡ってしまったのもあって、今までのやり方では人が集まらないんでしょう」(テレビ局関係者) 事務所内の情勢が変化しつつあることも、今回の求人募集につながっているとか。「実は、ベテランマネジャーを社内で干しているという話もあります。この機会に会社自体を若返らせたいという思いもあるようですが、実際は、藤島ジュリー景子副社長の言うことを聞かないベテランを追い払って、言うことを聞く若手を入れたい、ということでしょうね」(同) 求人情報を見たファンからは、「女は採用されにくいんじゃないかな? 男限定って聞いたことがあるけど」「ファンクラブに入ってる人は受からないらしい」などのウワサも多数上がっている。「タウンワーク」には「要普通免許」「30歳迄」という応募条件が書かれているものの、もちろん「男性限定」「ファンクラブ会員不可」とは記載されていない。では、一体どのような人がジャニーズ事務所のマネジャーとして採用されるのだろうか。「SMAPの元マネジャー飯島三智氏を除いては、男性のマネジャーしか見たことがないですね。しかも、『マネジャーも人目に触れることがあるから』という理由で、見た目も重視されるそうですよ。どちらかというと、“カワイイ系”の男性が多いのかな。女性の場合、マネジャーとして採用される可能性は低いそうですが、事務職やジャニーズ傘下の会社で採用されることはあるようです。ファンクラブ会員は採用されないと聞きますが、今は相当人手不足みたいですし、運がよければファンでも受け入れてくれるかもしれないですね」(同) ファンの間では、新しくマネジャーを募集する理由は「ジャニーズJr.がデビューするからではないか」とも言われているが……。「デビューとマネジャーの募集は、直接的には関係ないのでは。デビュー直後は最初の売り込みを必死にやってくるので、経験豊富なマネジャーがついている印象です。新人タレントに新人のマネジャーがつくなんて、普通ありえませんからね。ただ単に、深刻な人手不足なのでしょう。ちなみに、Jr.のマネジャーは特に仕事が多いとか。あの大人数を数人で管理してますから、当然ですよね。最近はテレビ出演も増えてますし、土・日・祝日が休日なんて絶対にウソですよ。月に1回休みがあればいい、と思って応募した方がいいでしょう」(同) 厳しい環境ではあるが、タレントの成長を間近で見られることにはやりがいを感じられそう。ジャニーズ事務所に入社するなら、「深刻な人手不足」の今がチャンスだろう。

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『わろてんか』 正論を語る松坂桃李に、「お前が言うな」「感情移入できない」の声続出!

 ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(金曜日)お届けします!『わろてんか』(NHK総合/月~土、午前8時) 京都の老舗薬種問屋「藤岡屋」の長女・てん(葵わかな)が笑いをこよなく愛する青年・藤吉(松坂桃李)と出会い、2人で寄席「風鳥亭」を経営、日本中を笑わせるために奮闘する姿を描いた物語。「吉本興業」の創始者・吉本せいをモデルに描いている。■12月9日(土)/60話~12月15日(金)/65話  60話で、風鳥亭に出演予定の芸人が急に来られなくなり、困ったてんは、代わりに売れない落語家・団真(北村有起哉)を出演させる。しかし、団真が天才落語家・団吾(波岡一喜)の偽物だと客に気づかれたことで、団真は噺(はなし)の途中で高座から逃げ出してしまう。 てんが藤吉の許可なく、団真を高座に上げたことで夫婦ゲンカが勃発。61話では、ついに口も利かない最悪の状態となった。また、団真が高座を途中で降りたことで、団真とその妻・お夕(中村ゆり)の夫婦仲もおかしくなる。 62話でてんは、藤吉が大金を払ってでも団吾を風鳥亭に迎えようとする理由を知るために、幼馴染の風太(濱田岳)に頼んで団吾の家を訪ねると、そこで団吾の世話になっているお夕の姿を見つける。一方、団吾の件でストライキを行っていた古参芸人たちの1人が、仲間を裏切って高座に出たことで責められていたため、藤吉は彼らを一喝。家族だからこそ奮起してほしいと伝える。しかし、この藤吉の姿に視聴者からは、「正しいことを言ってるのに、これまでの藤吉の行いのせいでスッキリ受け入れられない」「お前が言うなって思う」「もしかしたら視聴者の知らないところで、めちゃくちゃ働いてるのかもしれないけど、知らないから藤吉に感情移入できない」「言葉がうすっぺらい」といった声が続出。 63話では、いまだに喧嘩を続けるてんと藤吉を見かねて、風太と女中のトキ(徳永えり)が2人に話し合いの場を設ける。風太とトキのアシストもあり、お互いに言えなかった気持ちを知った2人は、無事仲直りを果たす。 藤吉の思いを知り、一念発起する芸人たちのシーンからスタートした64話。団吾は、お夕を団真の元へ返してあげてほしいと直談判に来たてんに、「お夕は自分のものだ」と告げるのだった。 65話では団真が1人で住んでいた長屋から姿を消し、自殺するのではないかと大慌てで探すてんたちの姿が描かれた。しかし、団真はぼーっと川を眺めていただけだという。てんはお夕と団真のよりを戻させるため、もう一度団真を高座に上げてほしいと藤吉に頼み込み、さらに団吾に団真が高座に出ると伝えに行くのだった。視聴者からは、団真が高座に立つことを聞いてうれしそうな様子を見せた団吾の姿に、「団吾ちゃんブレブレだけど」「団吾って最初、団真が高座に出るなら自分は絶対に出ないって言ってたよね?」「どこで心境の変化があったのかが一切わからない」と疑問の声が上がっていた。 次回はついに、北村演じる団真の“崇徳院”が披露されるよう。いったいどんな落語を見せてくれるのか、今から楽しみだ。

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上西小百合、「深キョンと散々言われた」発言に「お前が?」「ダイヤと石ころ」と批判殺到

 前衆議院議員の上西小百合(34)が12月14日、自身のTwitterを更新。投稿した内容が波紋を広げている。 13日、女優の深田恭子(35)が美容雑誌「VOCE」(講談社)の「2017年最も美しい顔」に選ばれ、都内で行われた授賞式に出席。メイクのポイントについて聞かれ、「つやが大事」と美しさの秘訣を語った。 上西はこのニュースを受け、「つやか。高校時代に学校中から散々、深キョン、深キョンと言われていた私だから、ちょっとこのメイク術を参考にしてみようかな」と投稿。以前から“深キョン似”を自称している上西だが、同じ高校の1つ先輩であるお笑い芸人、エハラマサヒロ(35)からは「知る限り深キョンはいなかったんやけどな…」と過去に反論されている。 今回の投稿に対しても、「お前が深キョン?」「まったく似てない」「月とスッポン」「一緒にしないで」「深田恭子に謝れ」「堂々言えるのが尊敬する」「恭子ちゃんはダイヤモンド、上西は石ころ」といった批判が殺到。 また、炎上狙いの発言を繰り返す上西に「ワンパターン」「もうそのネタ飽きたよ」「なかなか炎上しないね」「面白くなくなった」と辟易する声も多数寄せられている。

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SKE48・松井珠理奈、『プロレス大賞』受賞で賛否! 「バカげてる」「プロレス盛り上げて」

 12月14日、SKE48の松井珠理奈(20)が自身のTwitterを更新。東京スポーツ新聞社が制定する「2017年度プロレス大賞」特別賞の受賞をファンに報告した。 松井は2017年1月から7月まで放送されたAKB48出演のドラマ『豆腐プロレス』(テレビ朝日系)でプロレスラー役を熱演。ドラマ出演をきっかけにプロレスファンとなり、来年1月に行われる新日本プロレスの興行でスペシャルアンバサダーを務めるなど、ファン層の拡大に貢献したことが評価されたようだ。 今回の受賞に対し、松井は「プロレス大賞『特別賞』を受賞させていただきました!驚いています 命を懸けて戦っている尊敬する選手の皆様と一緒に受賞させていただき本当に恐縮ですが、この賞をいただけたことに感謝して、今後もプロレスを好き以上に愛していきたいと思います!プロレス愛してまーす!」と語った。 この投稿に、ファンからは「受賞おめでとう!」「珠理奈のプロレス愛の深さは確実に浸透してる」「これからもプロレス界を盛り上げてね」といった祝福コメントが殺到。その一方、一部のプロレスファンからは「バカにしてる」「プロレスラーじゃないのに」「そんなに簡単に取れる賞だったのか」といった不満の声も上がっている。

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