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12月 6日の記事 2chまとめ/ニュース

関東の1都6県を飲み比べたい。キリン「47都道府県の一番搾り」セット

地域、都道府県、都市。それらへのイメージは人それぞれだと思う。その土地の特産品やお土産、グルメなどから連想することが多いかもしれないが、はたしてみんなはどんなイメージを持っているだろうか? 友人や親戚が集まる忘年会、お正月に、それぞれの都道府県や都市を味わうことができる「飲み比べセット」を、みんなで楽しんでみたい。いまや、ビールや日本酒、焼酎など飲み比べセットは豊富にあるが、今回はキリンビールの「

roomie(ルーミー)

「抱っこ紐の使い方がダメ」ジュリア・スタイルズ、セレブママを監視する“鬼女”に叩かれ大激怒!

 10月に子どもを産んだばかりの、ジュリア・スタイルズ(36)のインスタグラムが大炎上している。生まれた息子を対面の抱っこ紐に入れ、マザーズリュックを背負っている何気ない写真なのだが、赤ん坊が深く入り込んでいるため顔が見えず、「窒息しちゃう!」と批判が殺到したのだ。ジュリアは赤ん坊の顔を見せたくなかったのだと説明し、アンチのことを「まるで肉食植物」だと揶揄。しかし、セレブに対する「ダメ母」バッシングは盛り上がりやすいことから、今なお彼女に対するバッシングは続いている。 ジュリアは11歳で舞台デビューし、16歳の時に映画『デビル』(97)でハリソン・フォードの娘役を演じ、18歳で主演した『恋のからさわぎ』(99)がヒットした(いずれも日本未公開)。2000年代に入ってからは、マット・デイモン主演のメガヒット映画『ボーン』シリーズでニッキー役として世界的な知名度を得るなど、役者としてのキャリアを着実に積み上げている。ハリウッドのティーンスターといえば素行が悪い者ばかりという印象だが、彼女は道を踏み外すことなくコロンビア大学に進学し、まじめに勉学に励んで卒業した。慈善活動を行うなど、女優としてしっかりとした生活を送っている。 今年は主演ドラマシリーズ『Riviera』のプロモーション活動や、婚約者との間に息子も生まれ、公私ともに多忙を極めた。妊娠中も産後も体形が全く崩れず、ファンからは「さすが自己管理力が高い!」と大絶賛されていたのだが、そんな彼女が先週インスタグラムに投稿した1枚の写真が大炎上してしまったのだ。 その写真とは、10月20日に出産した第一子である息子を対面の抱っこ紐に入れ、マザーズリュックを背負った、いかにも新米ママさんらしい1枚だった。「バックパックを背負うのなんて、中学生以来。それに今はフロントパックもある」という説明文が添えられており、抱っこ紐のメーカーBaby Tulaと、マザーズリュックのメーカーjujubeのアカウントをタグ付け、ハッシュタグも付けられている。 写真のジュリアはすっぴんに近い顔で、服装も思いっきりカジュアルだ。赤ん坊は抱っこ紐の中にすっぽり入っており、頭のてっぺんしか見えていない。足も抱っこ紐の中に隠れていた。 この赤ん坊の状態に、ネット民は「これじゃ窒息しちゃう!」と敏感に反応。「首がすわっていない新生児にこれはないでしょ」「足を出さなきゃいけないのに、出してない! これも赤ん坊の体に良くない」「赤ん坊を産むと途端にママアピールするセレブが多すぎて本当にうざい」「前だっこ紐って危険なんじゃないの?」と大炎上してしまったのだ。 驚いたジュリアは、インスタグラムで「いやいや、こう来るとはね。想定外だったわ。お気に入りの抱っこ紐に捧げる写真のはずが、赤ん坊についてのディス・コメントを招いたり、私の母親としての能力が疑問視されることになるとは。これぞインターネットって感じよね。『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』の肉食植物みたい」と投稿した。ネットのアンチたちをミュージカル化もされたB級ブラックコメディ映画『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』(60)に登場する「人の血を吸収して生長する新種の植物」に例えた。 そして「私は、息子の顔をできるだけ写真に写したくなかった。そうね、顔だけじゃなくて、ちっちゃなあんよも隠したかったって言えるかもね」「この写真は自宅で撮影したの。外出の時はこんなふうに息子を抱っこしているわけじゃない。みなさん、心配してくれて、本当にありがとう」と弁解。「私も母親だし『安全に関するご注意』を必ず読んでいるわよ」と赤ん坊の安全を第一に考えていることを説明し、「それはそうと、インスタグラマーズの皆さん。生後5週目の赤ん坊に関する意地悪なコメントを書き込むんだったら、ザ・クラッシュのレコードをかけてリビングで思いっきり踊ってみてはいかが? そっちのほうが何倍も楽しいから」と、70年代後半から80年代半ばにかけて活躍したイギリスのパンク・バンド、ザ・クラッシュの名を出し、思いきりアンチを皮肉った。 ジュリアはブロンドヘアーで、典型的な白人女性らしいルックスだ。体形はスリムで、演技力ももちろんある。しかし「どこか華がない」と感じている人が多いらしい。『セイブ・ザ・ラスト・ダンス』(01)では素晴らしいダンスも披露したが、映画評論家のレビューと一般人のレビューを収集した米映画情報サイト「ロッテン・トマト」では、肯定的なレビューの割合が50%台とかなり低い評価となっている。 ジュリアは女性向けのウェブマガジン「Bustle」でデビュー当初のことを「私は悩み多きティーンだったから。最初の頃は、『君には弾けるような元気さがないね』とか『快活さがないからねぇ』って言われてオーディションで落とされていた」と語り、10代の頃は明るさに欠ける雰囲気がダメだったと自己分析していた。これに対しても「いやいや、ただ単に華がないからでしょ。今もないし」「オーラもないし」「大ヒット作に出てるのに、ハリウッドでの存在感もないし」と意地悪い声が多かった。 そんなイメージだからか、今年に入り「Woah World」というサイトが掲載した「誰にも気づかれることなく、亡くなってしまったセレブたち」特集に写真が使用されてしまう不幸に見舞われる。これに気づいたクリッシー・テイゲンが「広告収入を稼ぐクリック目当てだとしても、まじクソじゃね?」とツイート。 これにツイッター民が「ジュリアの写真は、こんな特集記事にも使われてたよ!」と反応。「World Lifestyle」というサイトがジュリアのすっぴん写真をトップに貼った「今は普通の仕事をしている元セレブ」特集記事、「Peek Worthy」というサイトがジュリアとアンセル・エルゴートの顔写真を並べた「あなたの知らない15人のトランスジェンダー・セレブ」特集記事もあるとクリッシーにわざわざ報告したのだった。 有名人の子育てにネット民が文句をつけてバッシングするのは、アメリカでもよく見られる光景だ。クリッシーも、長女を出産して1週間後に外食していたところをパパラッチされ、「生後1週間の我が子を残してよく外出なんてできるわね!」「もう外に出てるの? そんなに注目されたいわけ? なんてビッチなの!」と大バッシングされた。本人はツイッターで「夕食に行ったら、皆さん大激怒。おはようございます!」とぼやいていた。 また、クリスティン・カヴァラーリが、海辺で遊ぶ水着姿の息子を背後から撮影した写真をインスタグラムに投稿したところ、「背骨が浮き出てる! ろくに食べさせてないんだ!」「ひどい母親!」とこちらも大バッシングされた。本人は「今日、人生でこんなに大量の人をブロックしたことないってくらいブロックしたわ」と大激怒していた。 シャーリーズ・セロンは駄々をこねる息子を引きずり回したと批判され、ヴィクトリア・ベッカムはまだ幼い娘に口づけしたと叩かれた。ビヨンセにいたっては、ブルー・アイビー出産後もステージでセクシーなダンスを披露したことが「母親としてあるまじき行為!」とバッシングされていた。 ココ・オースティンも、愛するアイス・Tとの間にやっともうけた待望の娘の写真をインスタグラムに投稿するたび、「我が子を利用している」「もうピアス開けた! 早すぎる! 虐待!」と叩かれている。マライア・キャリーは昨年、子どもたちと一緒にベッドで映画を観ている写真を投稿したところ、「5歳の息子がまだおしゃぶりしている!」「歯並びが悪くなる! バカ母のせいで!」と大バッシングに遭った。 ジュリアは、妊娠中からアンチにバッシングされていた。『Riviera』のプロモーションのためにトーク番組『Live with Kelly and Ryan』に出演した時、妊娠してからもパートナーの出身地であるカナダとアメリカを行ったり来たりと移動しまくり、妊娠後期には野宿が必須な野外ロックコンサートを楽しんだと告白したからだ。コンサートについてはジュリアも「変な目で見られたけど」と笑い、普通の人はしないことだと自覚していたが、「でも大丈夫だったし」と世間の目は気にしない態度を貫いていた。 ジュリアは子役として活動を始め、ティーンになってからブレークするなど、苦労しながら大人に混じって仕事をしてきた。頭も良い彼女は、アンチを相手にするのは時間の無駄だと考えているようだが、今回の「母親失格」には我慢できず思わず弁解してしまったようだ。 セレブの母親としてのあり方を批判をするアンチたちの大半は「サンティマミー(santimommy)」と呼ばれるママ集団が行っているとされている。彼女たちは自分の子育ての知識をひけらかし、「アンタは無知だから教えてあげる」と押し付けがましく批判してくるため、セレブママたちの間ではうざいことこの上ない存在になっている。どこの国でもネットの“鬼女”は厄介なようだ。

サイゾーウーマン

「女性のイキ顔を見るためにセックスしてる」と断言する男性とのセックスが、地獄だった

 こんにちは! 白雪魔夢子です。エッチ目的で出会い系サイトをやるなら、テクニックがある男性と出会いたいものです。でも、テクニックのある男性をプロフィールやコメントから選ぶのってけっこう難しいんですよね……。今回は、白雪がそう思うきっかけになった出来事、E氏(30代中ごろ)とのお話です。『こんにちは! セフレ探し中のEです。僕の性癖はノーマルですが、女性がイクのを見るのが大好きで、その姿を見たくてエッチしているといっても過言ではありません。なので、魔夢子さんがご希望されるプレイもぜひ一緒にできればと思います』 このファーストメッセージを見た瞬間、白雪は膣キュンしてしまいました……。『女性のイク姿を見るのが好き』っていうことは、何時間もクンニしてくれたり、優しくマッサージとかしてくれちゃうのかしら!? 期待に胸を膨らませながら、まずはE氏の写真を確認。キラッキラのシャンデリアが下がった高級感漂う室内で、10人は座れそうな円卓の前に立ってにっこりとほほ笑むスーツ姿のE氏がひとりで映っています。まあ、リッチボーイ。 しかし、すぐ白雪の頭には「?」が浮かびました。人生経験30年越えの白雪は、すぐにその背景にピーンと来てしまったのです……。これ、集団でお高いレストランを予約して、一番乗りしたE氏がひとりで自撮りしただけじゃね? そういう夜にひとりの写真を撮って、プロフィール画像に使用する人か……。その瞬間、ハイテンションだった気持ちがふっと下がりました。 ま、まあ、でもね! 自撮り大好き人間だろうと、『高級なものに囲まれている僕』をアピールしている男性だろうと、女の子のイク姿を見るのが好きなら良い! E氏が見栄っ張りボーイだろうと、関係ない! 気持ちいいセックスができればオールオッケー!!! 無理やりそう自分を納得させて、白雪は彼にメッセージを返したのです。◎英雄(?)は色を好むらしい 近くのセブンイレブンまで迎えに来てもらい、E氏の車に乗り込みました。車は軽のコンパクトな赤い自動車。やはりE氏はリッチボーイではなかったようです。 待ち合わせしたのが金曜日だったせいか、E氏はホテルに向かう車内でとにかく仕事が疲れたという話ばかりしていました(ちなみにE氏の仕事は市場の事務らしいです)。E氏「俺さ、基本的に真面目だから週末は疲れ果てるぐらい働き続けちゃうの」白雪「そうなんだ、すごいね」E氏「働ければ働くほど、求めたくなっちゃうんだよね……」白雪「何を?」E氏「何をって……わかるでしょ? やっぱさ、英雄色を好むっていうのはよく言ったものだよね」 英雄……? E氏の服装はユニクロと思われるダウンコート(たしか9980円)に黒いジーンズ。履きつぶしたスニーカー。顔立ちは気のよさそうなお兄ちゃんって感じですが、うっすらと無精ひげが生えていて、全体的に薄汚れています。とはいえ、プライドは高そう。さっきの発言も決して冗談で言ったのではないようなので、ここはツッコまずにスルーが得策でしょう。 その後もE氏は仕事の激務っぷりをアツく語っていましたが、白雪は話半分に聞き流し、E氏はどんなクンニをするんだろう……とまったく別のことを考えていました。◎イク姿が好きっていうけどさ… ホテルに到着すると、E氏は慣れた様子で浴室に行き、歯ブラシを2本持ってきました。「最初に歯磨きしないとね」と言いながら、白雪に1本渡してきたので、素直に磨き、口をゆすいで振り返った瞬間、E氏にいきなり唇を奪われました。う~、歯磨き粉臭の吐息~。そしていきなりディープキス~!! E氏はディープキスが大好きなのか、それとも『女性をイかせる前戯』としてなのか、私の舌を吸ったり、歯の間を舐めたり、とにかくキスが濃厚です。 でもね、ちょっとタイムタイム!! エロ漫画の長いディープキスを終えて「ぷはあ!」と息を吸うシーンさながら、息つく間もないキス……死にそうになるからやめて!! 白雪は基本的に鼻が詰まり気味なので、上手に鼻呼吸できないんです。もはや、舌の気持ち良さどころじゃありません。酸素をよこせええ……ぷはあ!!E氏「腰、くだけてない? 大丈夫? ベッドに行こうね」 え、腰は全然大丈夫。白雪が一生懸命酸素を吸っていると、E氏に半ば強引にベッドに連れていかれました。そして、ベッドに押し倒されるやいなや、今度は履いていたスカートをめくられ、ストッキングを脱がされます。ちょっと待って。いきなりクンニ!? お風呂に入っていないのに!? と白雪が焦っていると、E氏はパンツの間から指を入れてきました。E氏「声、我慢しなくていいよ。ホテルなんだから、思いっきり感じていいんだよ」ベッドでかけてくれる言葉は本当に紳士的なんです。でもね、なんか『これじゃない感』がすごい。だって、悲しいほどに気持ちよくない。ディープキスで腰は砕けないし、手マンで声を出さないのは我慢してるわけじゃない。着衣プレイが好きなのかもしれないけど、個人的にはせめてパンツとスカート脱がせてくれよ……というように、E氏の自己満プレイと白雪のツボは何から何まで噛み合わないんです。 その後もE氏は、白雪のセーターの上からおっぱいを揉みつつ、パンツの横から手を入れ、あそこをまさぐってくるのですが、興奮を高めていくE氏とは対照的に白雪はどんどん冷静になっていきます。「私が責めるよ」と攻守交替宣言をしても、E氏は「俺のことはいいの! 女の子が気持ちよくなってるのを見るのが好きなんだから!」と頑なに拒否するのです。違うんだよ、E氏の手マンが痛いから早く終わらせたいんだよ。E氏「イキそうになったらイクってちゃんと言うんだよ?」白雪「う、うん……」 その瞬間、悲劇が起こりました。『エッチの時、女の子の反応を見ながら責めるべし』などと書かれているハウツー記事は山ほどありますが、E氏は私の反応が薄いことには気づいたようで、手マンのスピードを急に早めてきたのです。指が膣に擦れて痛え……もう耐えられない……!!白雪「い、イキそう」 今すぐ手を止めてほしい白雪は、自分のテク酔っているE氏に「気持ち良くないどころか痛い」と伝えるよりも、イクふりをしたほうが楽だと判断。E氏のようなゆきずりの相手に教えてあげる義理もねえ! 太ももをぴくぴく震わせ、お尻に力をいれてギュっギュと膣を動かしました。白雪「ィ、いっちゃった……」 E氏は満足そうな顔で微笑み、「よくやったね」と芸をした犬をほめるかのように、手マンでべたべたの手で白雪の頭を撫でてきました。あ、あのさ……。今度は私が本気で責めていい? 竿を左手で掴んで、亀頭を右手でごしごしごし~~~!!! ってやすりで削ってもいい?今回の教訓『イクのを見るのが好き、という男には気をつけろ!』 なにが『イク姿を見るためにエッチしているといっても過言ではない』だ、ボケが!! お前とセックスした女の子は皆、恐怖で演技するしかなかっただけだよ!! と頭の中で暴言を吐きながら家に帰りました。 皆さんも出会い系サイトで『イクのを見るのが好き』という男性には気を付けてくださいね。最低でもそういう男に出会ったら「どうやってイカせるの?」と聞いてみてください。「クンニ」と答えたら、ギリセーフ。「手マン」と答えたら、その男は地雷の危険性・大です!

サイゾーウーマン

彼から残念なプレゼントをもらったときの正しい対処法5つ

一年でもっとも心弾む、クリスマスシーズンがいよいよ間近に迫ってきました! 夫や彼氏がいる人は、彼からのプレゼントを心待ちにできる幸せなときでもあります。でも、もし彼のプレゼントのチョイスがいまいちで残念だというケースも少なくありません。そんなときどうリアクションすべきか、正しい対処法をお伝えします! 1. 間髪入れず「ありがとう」の一言を プレゼントの包みを開いて中身を見た瞬間の「え、なにこれ?」という正直な思い、でもこれを彼に悟られてはいけません。何はともあれ、プレゼントをもらったらすぐに笑顔で「ありがとう」を忘れずに。もらったものが何であれ、受け取った側のマナーとしてこの一言がまずは一番肝心です。中身についてあれこれ考えたり、詮索したりするのは、とりあえず控えましょう。 2. プレゼントを選んでくれた努力を思いやる 特別感のかけらもない家事のお助けグッズ・自分だったら絶対買わないようなセンスのファッションアイテム・チープ感あふれるフェイクジュエリー……プレゼントが何であれ、特別なあなたへのプレゼント選びに、彼がそれなりの時間と努力を費やしたことに敬意を払いましょう。彼氏とはいえ、彼女がクリスマスプレゼントに何を欲しがっているのかピンポイントであてるのはかなり至難の業。お店で買うのだって敷居が高かったはずです。 3. 次の言葉が見つからなければ彼にキス 「ありがとう」と言ったものの、その後の言葉が続かない、どうしてこんなものをわざわざ自分へのプレゼントに選んだのか問い詰めてやりたい、そんな気持ちがムラムラと沸き起こってきたら、それを何とか抑え、とりあえず彼に“チュ”とキスしてみましょう。不意打ちのキスに彼はドキドキしつつも、うれしいはず。ここで怒りを見せては性格おブスになってしまうだけ。彼に思わずキスしてしまう“可愛い女“でいたほうが良さそうです。 4. 大げさにうれしいフリをしない サービス精神豊富な女子なら、ここで彼の気持ちを傷つけてはいけないと、大げさに喜んでみたり、うれしいフリをしてしまいそうです。気に入ってもないのに、「ありがとう、毎日身につけるね」なんて言ったら、むしろ墓穴を掘る結果になるだけ。後々自分が困らないためにも大きなウソはいけません。 5. プレゼントをくれる相手がいる事実に感謝する 彼からのプレゼントが思い通りのものでなくて、落ち込む気持ちはよく分かります。でも、どんなものであれ、自分にプレゼントを贈ってくれる相手がいるということ自体が、そもそも最高に幸せなことではないでしょうか。“欲しいのはモノより、思い出”、そんな気持ちで、このクリスマスを彼と過ごせることに感謝してみてはいかがでしょう。 あわせて読みたい ●●を見ればすぐにわかる!「いい女」に共通する3つの条件 女ゴコロがわかってない……彼からもらった残念なプレゼントエピソード 彼女でもない女子からもらって困るプレゼント なんでこれ選んだの? 正直もらっても嬉しくない誕生日プレゼント 「いらないと思ったのに…」実は後になって重宝しているプレゼント

GooGirl

『プレバト!!』でKis-My-Ft2宮田俊哉が傑作を披露!? 12月7日(木)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。 ※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。●TOKIO8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一 11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一 18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也 23:56~24:55 『世界くらべてみたら』(TBS) 国分太一■続きはこちら

サイゾーウーマン

元公安が語る『奥様は、取り扱い注意』――綾瀬はるかの「元特殊工作員の主婦」は結構リアル!?

 主演ドラマ『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)の演技が好評を博している女優・綾瀬はるか。彼女が演じる元特殊工作員・菜美の手法は、リアル工作員の目にどう映るのか。 元・警視庁公安部に勤務、引退後は警察と裏社会について多数の著書を執筆し、最近『迷宮探訪 時効なき未解決事件のプロファイリング』(双葉社)を上梓した北芝健氏にその解説をお願いした。■公安の人は『奥様は、取り扱い注意』を大体見ている――北芝さんは、『奥様は、取り扱い注意』を見ているそうですね。北芝健氏(以下、北芝) はい、見てます。結構リアルでいいですよね。公安の人は大体見ているんじゃないでしょうか。現役の捜査官も、暇さえあれば見ていると聞いてます。――現役の方もですか?北芝 話している私自身が信じられないほど、関係者の視聴率は高いです。綾瀬さんの別のドラマ『精霊の守り人』(NHK)も同時に見ているようですが、こちらは槍を使っている。『奥様は、取り扱い注意』では、素手で戦っているので、より親近感が湧くんでしょうね。実際、良いアクションだと好評です。――日本には実際に、特殊工作員のような組織に属する女性はいるのですか?北芝 綾瀬さん演じる菜美のような戦闘をする、“エージェントの公務員”だと、内閣情報調査室や公安調査庁、警察の公安部外事課の女性がそれに当たります。内閣情報調査室は、生え抜きではなく、防衛省や警視庁などからの出向組の組織。菜美は“某国の特殊工作員”という設定ですが、警護もしていますし、逮捕術のようなものも駆使していますから、逮捕権があって、日常的に実践を積める公安外事警察に所属していたようにも見えました。あそこは気性の激しさがないと訓練段階で脱落してしまうので、とてもハイレベルなことをやっているんですよ。――ちなみに菜美は、親に捨てられて養護施設育ちという設定でもあります。北芝 菜美の境遇はまさに理想的です。親がいないか捨てられた人間は戻る家がないので、後腐れなく危険な任務に就かせられます。女も男もない、現場では、まさに戦闘員なのです。――子どもの頃の養護施設のシーンで、菜美が飛んできたボールを素手で受け止めているシーンがあるのですが、身体的に恵まれているからこそエージェントになれたのでしょうか。北芝 一見、無茶な設定と思われるかもしれないですが、あれはできないことではないんです。全身が繊細な人だと、後ろで風が動いただけで反応できる人もいます。ですが、幼少期からそれだけ体を鍛えると、成長が止まって背が低くなってしまうんです。だから菜美のようにスラッとした体形にはならないでしょうね。――菜美は特殊工作員から足を洗って主婦になりました。実際に、菜美のような戦闘員として活動している女性が、引退後に普通の主婦として暮らすことはできるのでしょうか?北芝 本当の最前線にいる特殊工作員は、普通の暮らしは絶対ダメですね。主婦をしていると命を狙われます。相手は、主婦仲間といるときでもお構いなしでしょうから、巻き添えも出るでしょう。拉致されて情報を引き出そうとしてきます。 実際に暮らすならば、イスラエルぐらいの住宅の防備と、防弾と爆弾を想定した底の厚い車で移動する。また、常に命を守る防刃防弾のベストを着て、日常生活を送らないとダメです。菜美ぐらいの格闘技の技術があれば襲われても生き残れますけど、遠くから体の自由を奪う吹き矢とかで撃たれたら、アウトですから。――まさに「最前線で活動している」というわけではない女性工作員の場合はどうでしょうか? 北芝さんの周りにはいますか?北芝 現実にも女性工作員はいっぱいますし、結婚して主婦をしている女性も大勢いますよ。時折、関係者で集まることがありますけど、普通の乗用車で来ていますね。――そこまで私生活を縛られているわけではないのですね。北芝 工作員をやっているときは、対象者や敵対組織に把握されないように、メガネをかけたりして変装をするなど、彼女たちは自分で防衛する技術がありますから。――引退後の女性工作員から「昔の癖がつい出ちゃった」といった話を聞いたことはありますか?北芝 癖が出たというのは聞かないですが、「エレベーターに乗ったら、抱きついてきた男がいたから、そのままの状態で、片目に指を突っ込んでやった」と話している女性はいましたね。普通の女性なら、恐怖心で体が固まってしまうでしょうが、彼女たちは慣れたもので、咄嗟の時に動じずに反撃できるんです。 ちなみに、右翼担当の公安第二課の女性職員は、暴力団が相手であろうが全然怖がらないです。街宣車に乗っているのは99%暴力団員なんですが、「彼らが降りてきて殴り合いになっても、私は絶対負けません」と言い切るぐらいに強気ですね。――菜美は、IT企業の経営者・勇輝(西島秀俊)と結婚しました。後に勇輝も「実は工作員ではないか?」といった疑惑が浮上するのですが、現実の女性工作員は、どういった相手を伴侶にしているのでしょうか?北芝 IT企業の男性との結婚はほとんどいないですね。そもそも、IT系の頭脳派、飲食店経営やアパレルなど手広く手がける実業家に見初められても、飽き足らない女性が多いです。「街でヤンキーが絡んできたら一撃で倒してくれる旦那じゃなきゃ嫌だ」なんて言ってます(笑)。――そうなると、相手は同僚ではないと、なかなか難しい気がします。北芝 なので、職場結婚です。公安外事で捜査員やっている女性はほぼ100%職場結婚。普通の社会の男たちは面白くないらしいです。刺激的じゃないと。危険と隣り合わせの商売をやっている方が、自分の旦那としてはいいそうです。 そう考えると、菜美があの旦那さんに惹かれたのは、最高の流れですよね。昔あったブラッド・ピッドとアンジェリーナ・ジョリーの『Mr.&Mrs. スミス』(2005年)を思い出します。――ドラマ内には、菜美が勇輝を尾行するシーンがあります。近しい人を尾行するのはかなりの困難だと思うのですが……。北芝 難しいですね。振り向かれて、そこで目撃されるだけでアウトですから。ですが訓練していれば別です。1人ではかなり難しいのですが、2人であれば無線で連携することで、どんな相手でも追跡できます。菜美の尾行時の服装は、目立たない色でしたし、結構いいと思います。実際は、帽子なども被るほか、体形を誤魔化すのに、肩パッドを入れたシャツを着たりします。人間は初めに上半身に目がいきますから、顔がはっきり見えなくて体形が違えばバレないです。服は全てリバーシブルにして、曲がり角でさっと着替えます。――対象者に振り向かれるといったシーンもありましたが、北芝さんならどう対応しますか?北芝 昔ならタバコを取り出して火をつける、靴紐を結ぶというのが定番でした。実際にモノを落として拾うといった手もありますね。多少変に思われても、しゃがんでいるので顔は見えませんし、実際に拾っているわけですから、相手も「尾行されていると思ったのは気のせいかな」となります。最近は道具がすごいので、数百メートル先からカメラではっきり撮れます。そういった道具を揃えることができるなら、もう相手は尾行に気づけないですね。――逆に、もし尾行されていることに気がついたら、どうやって撒くのでしょうか?北芝 電車のホームを使いますね。電車に乗って、ドアが閉まる直前に降りるんです。コンマ数秒だと相手は反応できないので撒くことができます。それでもついてくる相手はバスですね。バスは視界が狭く、身動きが取れない、そこで電車のように突然降りる。すると何がなんでも追尾したい相手は、バスを無理やり止めて降りて来ることがあるんです。そうなればバレバレですね。――ドラマ内では、菜美が勇輝を電車内でも尾行していました。北芝 ドラマのように、電車内でちらちら様子を窺うような尾行はしませんね。同じ車両内で視界に常に対象が見える位置を取ります。■公安時代、グリコ・森永事件を振り返る――「勇輝は公安の人間で、菜美を調べるために、潜入捜査をしているのではないか?」という説も、ドラマ初回から流れていました。公安ではこうした仕事もするのでしょうか。北芝 公安外事にいたときに、同僚の女性とカップルを装ってパーティーに潜入したりはしました。人前ではイチャイチャして、人目がなくなったらパッと離れています。仕事を忘れてしまいそうになることもありました、ほんの一瞬ですがね。 夫婦を装って、ターゲットの近所に引っ越すといったこともありました。グリコ・森永事件のときです。公安外事警察と刑事警察が別々に捜査していたのですが、公安は予算があったので、犯人と思われる家族のマンションの隣に引っ越して調べていたんです。犯人が子どもの声で脅迫電話をかけてきたじゃないですか? だから子どものいる人間がホシだろうと睨んだわけです。日本では昔からやっていますよ。北芝健(きたしば・けん) 早稲田大学卒業後、商社に勤務するも一念発起して警視庁入庁し、交番勤務の後、私服刑事となる。一方で鑑識技能検定にもパスし、警視庁の語学課程で優等賞をもらい、公安警察に転属したが、巡査部長昇任試験を拒否し、巡査のまま退職。ロス市警の捜査に協力したことから、アジア特別捜査隊と懇意になり、犯罪捜査をネイティブの英語で伝える語学力を身につける。現在は現場捜査の経験を活かし、複数の学校の講師として犯罪学を教える。プロファイリングの第一人者としてテレビのコメンテーターとしても活躍。『迷宮探訪 時効なき未解決事件のプロファイリング』(北芝健 著、双葉社) 科学捜査の発達した現代でも尚、絶えず起こる未解決事件。その現場を訪れて、はじめて解き明かされる事件の深層、そして真犯人―。迷宮事件の霧をすべて晴らす「北芝プロファイリング」完全版事件現場の現在。

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