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2月12日の記事 2chまとめ/ニュース

ディッキーズ、人気モデルを「re:new」がリメイク

re:new - Dickies Line Pant ¥9,504(税込) 創業当時、労働者のためのワークパンツを製造していた『Dickies』。そんな同ブランドも丈夫で汚れにくく穿きやすいといった特徴を買われ、今ではファッションブランドとして地位を確立しました。なかでも、同ブランドを代表するモデル...このコンテンツは Fashionsnap.com が配信しています。

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女性が「正直彼とはこの趣味が合わないと付き合えない!」と思うもの

お付き合いをする上で、ある程度の収入や安定は必須。でもそれだけを重要視していても、ふたりの関係は長続きしないでしょう。やはり結婚を意識するのであれば、彼との趣味が合ったほうがうれしいですよね。そこで今回は「『彼とは最低限この趣味が合わないとつらい!』と思うもの」について、リサーチしてみました。 1. アウトドアorインドア ・ 「私はインドア派なので、マッチングサイトで『大型連休には必ず海外旅行に行きます!』と書いてある人とは付き合えないな、と思ってしまう。いいねが来ても返さないようにしています」(20代/通信) ・ 「私は休日は遊びに連れて行ってくれる人が良いですね。じゃないと愛されている実感がわかないんです」(20代/販売) ▽ デートプランを大きく変えてしまうアウトドアorインドア問題。どちらかが我慢しているとなると、ストレスが溜まって結局破局することになりかねませんもんね。また「一緒にいるところを見られるのが嫌だから、いつもお家デートばかりなのかな?」と悩む女性も。付き合う前にあらかじめ彼のタイプを知っておくことは大切でしょう。 2. 食べ物 ・ 「元カレとの食の好みが全く合いませんでした。それ以来、合コンなどでは必ず男性陣の好き嫌いを聞くようにしています」(20代/住宅) ・ 「私の両親は食の好みが全く合わず、母がわざわざ父用に夕飯を作っていました。その姿を見て育ったので、偏食がない人と付き合いたいなと思いますね」(20代/IT) ▽ 毎日の生活のことを考えると、食の好みって大切! もし彼が手料理を全く食べてくれなかったら、悲しくなっちゃいますもんね。好き嫌いを聞くだけならあざとさも感じないので、初対面でも話題にしやすそうです。 3. 音楽 ・ 「私はロックが好きなんだけれど、それを全否定する人とは付き合えないですね」(20代/旅行関係) ▽ 音楽って自分の一番ツラい時期を支えてくれるもの。また身近な存在でもあるので、思い入れが強い人が多いですよね。そんな自分にとって大切な音楽の趣味が全く合わないとなると、お付き合いにも抵抗が出てしまうようです。 4. ファッションセンス ・ 「元カレがギャル男系のファッションに目覚めてしまったときは、どうしても受け入れられなくて別れました……」(30代/アパレル) ▽ どんなに性格イケメンな彼でも、デートのたびに「この人ダサい格好しているな~」と思いながら隣を歩くのはキツいかも……。付き合うことを躊躇してしまうのは仕方がないでしょう。 些細なことが、お付き合いを継続させる上で大事なポイントとなってきます。もし「彼のことが気になっているけれど、何か合わなそうなんだよな……」と思っているのであれば、お互いの趣味が合うかリサーチしてみてはいかがでしょうか。 あわせて読みたい ●●を見ればすぐにわかる!「いい女」に共通する3つの条件 脱落! 最後までついて行けなかった彼の趣味 彼と趣味が合わない!? 気に入らないプレゼントに折り合いをつける方法 彼の趣味に付き合う? 付き合わない? 長続きするのはどっち? 理解できてる? 彼氏の趣味を一緒に楽しんだほうがいい理由

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SMは、なぜ人を惹きつけるのか? “危険なプレイ”を共有する先にあるもの

 官能小説といえば、SMプレイは代表ともいえるシチュエーションである。しかし、その世界観は一般的には非常に縁遠い存在であり、そういった行為を実際に体験している女性はごくわずかだろう。果たして本当にSMというプレイをしている人はいるのだろうか? 都市伝説のような存在であるSMが、なぜこれほど人を惹きつけるのだろう? 今回ご紹介する『甘美なる隷従』(フランス書院)は、平凡な女性がある男との出会いにより、性に目覚め、美しく開化する物語である。 主人公の真奈美は、小さな出版社に勤めている。美大を卒業し、イラストレーターになることを夢見ていたが、才能がないことに気付き、美術を取り扱う出版社に就職した。 仕事でとある美術館に来ていた真奈美は、1枚の絵に釘付けになる。それは、緊縛された女性が恍惚の表情を浮かべている作品だ。描かれている女性の美しさに魅了された真奈美は、ふと背後に視線を感じた。視線の主は、この展覧会を企画した男・北条である。 タイトな黒のスーツに身を包み、冷酷な表情を浮かべた彼は、真奈美を喫茶店に誘う。後ろを振り向きもせずに美術館を出て行く北条を訝しがりつつも、後を追う真奈美。運転手つきの車に乗せられ、連れられた場所は瀟洒な喫茶店であった。そこで真奈美は北条に「君が欲しい」と告白される。 その後、真奈美は北条の「コレクション」を見に行くことになる。迎えに来た車が向かった先は、小さな博物館のような建物であった。北条に迎えられ、真奈美は地下室へと案内される。そこに飾られていたのは無数の女性の写真――ある者は猿轡を咥えて恍惚の表情を浮かべ、ある者は縄で縛られている――写真の女性たちはすべて、北条の愛した女であった。 サディストである北条は、彼女たちのように真奈美を「支配」したいと申し出る。そして、真奈美自身がそれを「望んでいた」と言う。北条に支配されるということは、自らの「女であること」と向き合うことだ。悩んだ末に、真奈美は北条に隷従することを選択するのだが――。 潜在的にマゾヒストへの願望を抱いていた真奈美は、北条の手ほどきにより自らの羞恥心を脱ぎ捨て、美しい女性へと開花する。それは北条のプレイによるものもあるが、彼への服従から芽生えた「恋心」も手伝っていた。 SMという、一歩間違えれば命の危険も伴うプレイを共有することにより、互いの魂をさらけ出す――そんな行為を共有できる人など、どれほど存在するだろうか。我々は、愛する人に対しても秘密や嘘などの建前をまとい、穏便に関係を続けている場合が多い。そんな平和主義な私たちにとって、SMという行為はファンタジックでありながらも、密かに憧れを抱く行為なのかもしれない。 (いしいのりえ)

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